横須賀で顎の痛みが直せる歯医者
食べ物を噛んだ時や、食べようとして口を開けたときに痛みを感じることはありませんか。
また痛みがなくても口を開けるときや閉じたときに顎にある関節で音がするようなら、顎関節症を発症している可能性が考えられます。
そのまま放置しておくと急に口が開かなくなったり強い痛みが出ることがありますので、早急に歯医者を受診することをおすすめします。
横須賀にある長島デンタルクリニックは顎関節症の治療も行っており、患者さんの生活習慣や噛み合わせなどの要因を鑑みて精査しています。
顎関節症を引き起こす寄与因子は実に多種多様なため、原因を特定することが難しいケースも少なくありません。
しかし長島デンタルクリニックでは様々な寄与因子を分析し、顎関節症を引き起こしている原因究明をはかっています。
顎関節症は不正咬合や顎の筋肉及び関節構造の弱さのほか、日常的な習慣によっても発症します。
近年は硬いものを咀嚼する力のなさが指摘されており、するめや肉などの硬いものを噛んだことが要因となるケースも珍しくありません。
またいつも同じ側だけで噛む片噛みをしたり、頬杖をつくなどの癖がある場合も要注意です。
通常人間の歯が噛み合っているのは一日のうちで15分程度しかなく、食事中は食べ物が介在するため歯同士が接触することはありません。
しかし精神的ストレスがあるときや肩こりなどがひどい場合、寝ている間に食いしばりや歯ぎしりをしていることがあります。
長時間噛み合うことで顎に極度の負担がかかり、痛みとなって現れるのも顎関節症の特徴です。