札幌市で胃の内視鏡検査を受けるなら
札幌市で胃内視鏡検査を受けたいと考えているなら、慈昂会のクリニックを受診してみてはいかがでしょう。
胃に不快な症状を抱えている方はもちろん、過去に胃の病気を患ったことがある方、過去・現在も特に問題は感じていないけれど40歳以降は、健康管理をかねて検査を受けてチェックするのが望ましいと言われています。
ただ、胃の内視鏡検査と聞くと苦しい・辛いというマイナスイメージがあり、なかなか受けられないという方も多いのではないでしょうか。
ここでは2つの検査方法から選ぶことができ、できるだけ患者さんの負担を減らした胃内視鏡が受けられるようになっています。
受けられる方法は鼻から挿入する経鼻内視鏡と、口から挿入する経口内視鏡です。
鼻からの場合、直径5ミリという小さいカメラを鼻から挿入し検査をします。
吐き気が起こりにくく麻酔なしでもOKという負担の少なさが魅力です。
嘔吐反射が強い方にも向いています。
口から行うという場合は通常だと辛く苦しいのですが、ここではスプレー式咽頭麻酔をしっかりと行ってから検査をしているので、楽に検査が受けられるようになっています。
ただこの方法でも不安が大きいという場合は、鎮静剤を使用した胃内視鏡も可能です。
鎮静剤をかけることでぼーっとした状態になり、半分眠っているので無理なく検査ができるようになっています。
食道潰瘍・胃潰瘍、十二指腸潰瘍や逆流性食道炎、胃炎にガンやポリープなども発見できるので、早期発見・治療ができるよう受けたい検査の1つです。