旭川市の産婦人科で不妊治療をする
みずうち産科婦人科は、北海道旭川市にある産婦人科病院です。
子どもが欲しいカップルに対して、不妊治療も行っています。
特に異常がないのに妊娠せず人工授精でも妊娠しない場合は、体外受精も考えます。
子宮外妊娠などで卵管を摘出している女性の場合、昔だと妊娠を諦めていましたが現在は体外受精があります。
1978年にイギリスで体外受精が成功してから、世界中で体外受精が行われ日本でお赤ちゃんの18人に1人は体外受精児です。
体外受精では排卵誘発剤を使って卵巣を刺激し卵を育てていきます。
卵子を体外に取り出し、卵と精子を体外で掛け合わせ培養します。
受精卵は培養器の中で育てます。
胚を子宮に戻して、ホルモン剤により子宮内膜に胚が着床しやすい環境にします。
移植に使わなかった胚は凍結して保存します。
自然周期に合わせて卵を1個採取する方法だと妊娠率が低くなります。
排卵誘発剤を使うことで、複数個の卵を育てて採取できます。
胚の移植方法には複数の種類があります。
初期胚移植は通常の移植方法で、採卵後2日から3日で初期の胚を体内に戻します。
体外受精の場合は、黄体ホルモンを補充することがあります。
妊娠判定を行って妊娠反応が陽性であれば妊娠の状態を維持するために黄体モルモンなどの投与を続けます。
みずうち産科婦人科では最新の不妊治療を行っています。
院内には専用のカウンセリングルームがあるので、プライバシーを守りながら不妊の相談ができます。