大阪の高齢者療養病院「錦秀会グループ」
「錦秀会グループ」は、昭和32年に発足してから今日まで「やさしく生命をまもる」という理念を掲げて、大阪の医療・福祉・保健に貢献してきました。
この錦秀会グループには、入院やリハビリを目的とした、長期療養が可能な高齢者対応型施設が整っています。
大阪住吉地区に3つと泉北地域に1つあり、それぞれが医療法人錦秀会の救急・総合病院と連携しているため安心です。
これから、それぞれの施設の特徴について説明していきたいと思います(以後は病院をBとします)。
まず、大阪市住吉区南住吉にある「阪和B」は1957年7月に開業し医療法人錦秀会のはじまりとなった場所で、元は総合型でしたが、時代の変化に合わせたことと錦秀会の業務規模拡張によって、現在では長期入院型となっています。
次に、住吉区我孫子西にある「阪和第二B」は、平成13年に設立された長期入院型で、JR我孫子町駅から徒歩1分という便利な場所にあるのが特徴です。
続いて、住吉区帝塚山東4丁目にある「阪和第二住吉B」は、帝塚山の静かな住宅地に位置していますが、採光を取り入れた明るい室内になっているため患者さんと院内で働く人の両方が良い環境で過ごせる長期入院型です。
最後に、堺市南区豊田にある「阪和第一泉北B」は、ISO9001を取得している上に錦秀会最大の1024床を持つ大規模な長期入院型で、明るい採光の室内はリゾートホテルのような高級感があり、高品質な医療サービスを誇っています。