住吉区にある栄養管理士がいる福祉施設

人間にとって一番の楽しいといえば、美味しい食事を食べるということでしょう。

若い方であればステーキ、ハンバーガー・ドーナツなどあらゆる食べ物を食べて栄養へと転換できます。

しかし、年齢を重ねると次第に食が細くなってしまい、食べたいけど食べられないという状況も生まれます。

2020年2月に厚生労働省が60歳以上の方を対象に、食生活の調査を実施しました。

その結果、約80%の方が毎日インスタント食品を食べていると答えられています。

これは独居世帯が多くなったことが要因となっており、ひとりでは食事を作る気力がでないからといえるでしょう。

老後を安心した環境下で過ごし、さらに食事の支援もしてくれるところがないかをお悩みになっている方がいたら、介護老人保健施設「聖和苑」のご利用をおすすめします。

介護老人保健施設「聖和苑」は、大阪市住吉区にある老人ホームです

1998年に設立され、計200名の高齢者が暮らされているのが特徴です。

ここでは栄養管理士が在籍しており、1日3食の食事をすべて施設内で調理しています。

入居者の年齢や持病等を考慮した食事を作られていて、正月であればおせち・クリスマスはフライドチキンなど季節感を感じられるものを提供しているのがポイントです。

24時間完全介護の環境も整っているため、自立した生活を送れないという方も安心して暮らせるホームです。

住吉区内にお住まいの方であれば、介護保険も適応されるので経済的な負担の掛からない施設です。