レーザー治療で気になるほくろを除去
顔にできやすいほくろは、体質や加齢に伴い顔をはじめとした体全体に増えてくることが多いと言われています。
日本橋Fレーザークリニックでは多くの方の悩みであるほくろを、複数のレーザーと治療法を駆使することで痕が残らないように治療を行います。
人によってほくろの大きさは異なるため、同一のものに複数回の治療が必要となることがありますが、東京にある日本橋Fレーザークリニックではほくろがきちんと取れるまで治療費を保証する制度を設けているなど、安心して治療が受けられる体制が整っています。
一般的にほくろのレーザー治療は、盛り上がりの有無にかかわらず皮膚の表面を痕の残らない深さまで削ってから、その後色を破壊するレーザーによって除去します。
治療回数は個人差があり1回で取れる場合もあれば、回数がかかる場合もあり治療にかかる期間は3ヶ月〜12ヶ月で、治療にはウルトラパルス炭酸ガスレーザーやアレキサンドライト(Qスイッチ)レーザー、色素レーザーを使用します。
ウルトラパルス炭酸ガスレーザーはウルトラパルス発振出来る炭酸ガスレーザーで、1秒間に最大1000回のパルスが可能なので熱損傷の少ない蒸散や切開が可能な特徴を持っています。
Q-スイッチアレキサンドライトレーザーは、メラニンに非常に吸収されやすい波長であることから、皮膚良性色素性疾患の治療に高い効果を持つレーザー機器です。
色素レーザーは、Nd:YAGレーザーと色素レーザーがそれぞれ単独で照射可能な上、同時発振も可能なので血管腫治療に使用されています。
他にもケロイドやウオノメ、ニキビ治療でも使用されている機器となります。